INTERVIEW

仕事インタビュー

計装設備メンテ

西日本事業本部 四日市事業所 保全1部
2018年入社

S.M.

バレーボールの国体強化選手として
最適の職場を選んだ。

僕は12歳からバレーボールを始め、スポーツに力を入れている天理大学体育学科に入学し、 スポーツ学やトレーニング学を専攻していました。卒業後もバレーを続けたいと思い、三重県のクラブチームであるヴィアティン三重に入団。V1を目指して練習と仕事を両立しています。エルテックスを選んだのは国体強化選手である僕にとっては、“ワークライフバランス”を大切にできる理想的な環境だったからです。保全1部は大きく分けて、分析計・質量計・バルブ・計装機器の4つがあり、僕は分析計を担当しています。具体的には化学メーカーや石油製品メーカー、食品メーカーの工場に出向き、排水の自動分析装置や排ガスの分析計のメンテナンス、改造、更新や導入のサポートを手がけています。

工場がトラブルなく稼働することで
環境保全に寄与できる。

1年目はpH計、今はTOC計を任されています。先輩と2~3人でチームを組み、顧客先を訪問しています。工場内にある計器の一つひとつが基準値を満たしているか確認し、さらに清掃や部品交換、指示値の校正なども行います。仕事のやりがいは、お客様の工場をトラブルから守り、僕たちの生活に欠かせない製品づくりに貢献できることです。また、基準値を超えた排水が海や河に流れてしまうと環境にも影響を与えてしまうため、それを防ぐことにもつながるんです。これから自動分析装置メンテナンスの経験を積み、保全1部のバルブや計装機器といった領域にもチャレンジしたいと思っています。今後は、会社を背負っていけるような技術者を目指して頑張ります。

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